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お知らせ


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【2月】ほけんだより



寒さが一段と厳しくなり、空気が乾燥していますね。風邪を引き起こすウイルスの多くは寒さと空気の乾燥を好みます。さらに乾燥や低体温によって身体の防御機能が低下することも風邪が流行りやすい原因です。
乾燥対策に加えて日頃から体調管理と感染予防対策を徹底しましょう。

【十分な睡眠をとりましょう】

体調管理で一番大事な事は、夜の睡眠をたっぷりとることです。身体には眠っている間に調子の悪い所を整えてくれる働きがあります。まずは、十分な睡眠をとる事を心がけてみましょう。
「人生の3分の1は睡眠」と言われるように、人間は毎日8時間ほどを睡眠にあてています。睡眠は1日中使っていた脳と身体の疲れを取り除き、病気やケガをした時は直す力を高めて回復を早めてくれます。また、「寝る子は育つ」と言われるように、十分な睡眠が身体の成長を促進します。特に夜10時~2時の間は、子どもたちが大きく育つための成長ホルモンがたくさん分泌されます。

 【豆類ナッツ類に気を付けましょう】

節分といえば豆まきですが、子どもで最も多い誤嚥はピーナッツなどの豆類です。かみ砕くことや飲み込みがスムーズにできるようになるのは6歳ごろとされおり、こうした力が未熟だと豆が気道に入りやすくなります。豆が気管に入ってしまうと中で膨らんで窒息する可能性もあります。また、肺炎を起こし入院が必要になることもあります。

・豆やナッツ類を与える時には十分に注意しましょう。
・3歳以上の幼児が食べる時は大人が近くで見守りましょう。

節分の豆まきをした後は、子どもが拾って口に入れないように、豆の後片づけを徹底しましょう。
誤嚥を起こした時には、背中を叩いて誤嚥物の排出(背部叩打法)を促します。
幼児では腹部を突き上げ(腹部突き上げ法)、乳児では胸部を突き上げ(胸部突き上げ法)て排出させる方法もあります。


こぐま保育園   看護師 伊藤 結希

【1月】ほけんだより


 新年あけましておめでとうございます。年末年始はどのように過ごされたでしょうか?今年1年も元気に過ごせるよう、食事・運動・睡眠のバランスをとりつつ、生活リズムを整えていきましょう。

寒さも厳しく、体調も崩しやすい季節です。引き続き感染対策を行い元気に登園してください!本年もよろしくお願いします。

【お餅をのどに詰まらせないように】

お餅をたべる機会が多い季節です。お餅をのどに詰まらせる窒息事故は、6歳以下の幼児と60歳以上の高齢者で多く発生します。
窒息は瞬時に発生し、5~6分間気道が閉塞されると死亡することもあります。
お餅を一口サイズにしておく、食べる前に水や汁物を飲んで口の中やのどを濡らし、滑りをよくしておくなどの注意が必要です。
お餅の表面の粘り気が強いと詰まりやすいため、きな粉をまぶしたり、汁につけたりして食べるなど工夫するとよいかもしれませんね。

【換気をしましょう】

乾燥したのどにはウイルスや菌が付きやすくなります。室温は18~20℃を目安に設定し、上半身は温めすぎないようにしましょう。
また、1時間に1回は窓を全開にして空気の入れ替えを行いましょう。
さらに加湿器などで部屋の湿度を保ちましょう。加湿器を使用しなくても室内に洗濯物を干したり、コップ一杯の水を暖房器具の近くに置いたりすることで、部屋が乾燥しにくくなります。

【家族みんなでガラガラうがい】

かぜの予防に大切なうがいですが、習慣づけるのはなかなか大変です。まずはご家族の方が実際にうがいをしている姿を見せるのが一番!外から帰ってきたらすぐに「一緒にやろう」とお子様を誘ってみてください。みんなでガラガラすれば、風邪なんかこわくない!年齢の小さなお子様は口に水を含んで吐き出すだけでも効果はあります。ご家庭でも実践してみてください。


こぐま保育園   看護師 伊藤 結希

【12月】ほけんだより

 

早いもので、今年も残り1か月となりました。子どもたちにとって12月はクリスマス、年末年始のお休みと楽しみがたくさんあり外出する機会も多く、生活リズムが乱れがちです。体調管理を徹底しご家族で楽しい年末をお過ごしください。

【かぜの予防をしっかりと】

かぜ予防はコロナ対策や感染症対策、インフルエンザ対策にも有効です!日頃から予防を心掛けて元気に過ごしましょう。

【かぜ予防6か条】

①うがい、手洗い
②汗をかいたらすぐに着替える
③栄養バランスの良い食事
④部屋の換気と加湿
⑤規則正しい生活リズム
⑥出来るだけ人混みを避ける

【急な病気やけがであわてないために】

年末年始はほとんどの病院が休診となります。お子さんの急な熱発やけがに備えて、事前にかかりつけの病院の他、近くの救急病院の診療時間と休診日を確認しておくとよいですね。また、帰省先、旅行先の救急病院の情報も把握しておくと安心です。

「病院を受診したほうがいいのかどうか…」と迷った時の電話相談窓口があります。小児科医師や看護師がお子さんの症状に応じた適切な対処の方法や受診可能な病院等のアドバイスをしてくれます。

【感染性胃腸炎に注意】

ノロウイルスやロタウイルスなどのウイルスが原因で、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などの症状が見られ、熱発する場合もあります。
下痢や嘔吐の症状がある場合には早めに受診し、2時間程度時間を空けながら、少しずつ、経口補水液や乳幼児用イオン飲料で水分補給を心がけ脱水症状にならないようにしましょう。母乳・ミルクも同様に少量ずつ飲ませます。また、吐物や便にはウイルスが含まれているので適切な処理をし、処理した人は片付け後は手洗い・うがいをしっかりと行い二次感染を防ぎましょう。

【汚れた服は...】

85℃の熱湯に1分以上浸けるか、塩素系漂白剤を薄めたもので消毒します。 消毒ができたら洗濯機に入れても大丈夫です。 汚れた場所もしっかりと消毒を行いましょう。 

                                                                                  こぐま保育園   看護師 伊藤 結希

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【11月】ほけんだより


朝夕の冷え込みが厳しくなり、乾燥する季節になりました。1日のうちの寒暖差が激しいと、風邪をひきやすくなります。
鼻水や咳が続くお子さんも見られます。

これからやってくる本格的な感染症の流行シーズンに備えて、かぜに負けない丈夫なからだ作りを心がけましょう。

【肌荒れ対策をしましょう】

湿度が下がり、過ごしやすくなった一方、大人よりも皮膚が薄くバリア機能が弱い敏感な子どもの肌はすでに乾燥が始まっています。子どもの乾燥肌をそのまま放置するとかゆみや炎症が悪化してしまったり、アトピー性皮膚炎の発症リスクとなります。乾燥肌を悪化させないためにも、部屋の加湿・空調の調整・保湿剤を使用する等の対策を行いましょう。

【11月8日は“いい歯”の日】

厚生労働省と日本歯科医学会は、「生涯を通じた歯の健康づくり」を推奨するため、8020運動をすすめています。8020運動とは「80歳まで自分の歯を20本残し、健康な食生活ができるように!」というものです。80とは平均寿命を示し、20とは食生活にほぼ満足することができるといわれている歯の本数を示します。生涯自分の歯で食べる楽しみを味わえるように、食後の歯磨きを忘れずに、栄養と健康に気を付けて生活しましょう。

自分でみがける子もいますが、最後はきちんと仕上げみがきをしてあげましょう。

【鼻水・鼻づまり】

鼻水・鼻づまりをほおっておくと、鼻やのどの粘膜が炎症を起こし、ほかの病気の原因になることもあります。鼻水・鼻づまりが気になったら、早めに病院を受診しましょう。また、家庭では鼻水が出たらふく、鼻をかむ動作を手伝うなど生活習慣として身につくよう繰り返し伝えていきましょう。

鼻をかむことで皮むけやヒリヒリ感といった肌トラブルの原因になってしまうことがあります。保湿クリームを刺激しないように塗り、まめな保湿を心がけましょう。

 

こぐま保育園 看護師 伊藤 結希

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〒252-1131 神奈川県綾瀬市寺尾北3-12-32
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TEL:0467-78-3578
メール:koguma@takeuchi-shika.jp

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